白糠線 1979 (+標津線 1987)


白糠線は幼少時代、キャンプに行くために一度乗ったことがあり、
その雰囲気やローカルな列車の魅力など忘れられない思い出となっていました。
成長したあとも、ぜひ機会があれば再訪したいな、と思い続けていたのです。

1979年7月、ついに念願が叶い再訪することが出来ました。



写真はほとんど走る車内からの撮影です。

なので、ブレてボケボケなのが多いです。
すいません。

記念にサボを。
   
上白糠

車内から反対側を撮影したので
こんなアングルです。
   
共栄仮乗降場

これもズレてしまった。
子供なんで許してやってください(笑。
   
茶路
   
縫別

…って見たままですがね。
   
上茶路
   
白糠線内で唯一の駅らしい駅ですね。
   
ホームや構内も立派です。
   
下北進
   
北進駅。

旧塗装がやっぱり良いですね。
   
   
   
   
   


おまけ。

1987年に標津線ツアーに行ったときの写真を少し。

ゆっくり楽しみたかったし、1985年にビデオ撮影していることもあって
この時はほとんど写真を撮りませんでした。
85年のビデオに映っていない、中標津→厚床間の写真だけ一応撮っておいた。

中標津駅構内。

僕は標津線は列車でしか訪れたことがありません 。

列車が到着するときは、当たり前ですが
接続の関係で3方向からの列車が中標津に集まります。
なので、賑やかな中標津駅しか知らないんですよね。
僕の中では、今でも
廃止されたという気がまったくしない路線です。
春別
奥行臼

この駅は今でも立派に保存されているそうです。

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